すぱんくでは、活動の場へ参加される度に、受益者負担の原則を踏まえ、登録料・参加料のご負担をお願いしております。
ここ数年、バドミントンに使用するシャトルコックが、メーカー各社一斉に、大幅な値上がりとなっています。
特に、クラブで使用しているヨネックス社製のシャトルは、2026年4月から、長年利用していたレベル(エアロ500)の物が生産中止となり、全商品大幅な値上がりが決定しました。
バドミントンは、消耗品であるシャトルコストの占める割合が高く、この大幅な値上がりにより、継続した活動に大きな影響を及ぼすこととなり、この傾向が続けば、更なる参加料の値上げをお願いすることとなってしまいます。
具体的には、現状のシャトルレベルで、今までは、1ダースに付き約4,800円要しておりました。
それが、令和8年4月以降には、1ダース約6,000円となります。つまり、シャトル1個の価格が500円となってしまいました。
参加人数にも大きく影響されますが、総じて、経費の過負担は免れない状況となりました。
近い将来、参加料自体の値上げを真剣に考えなければならないじょうきょうとなっております。
今後の変動について、皆様方のご理解を賜りますよう、心からお願いいたします。
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地域スポーツネットワーク すぱんく は、平成15年4月 「十条台地域クラブ」 として、地域の皆様がスポーツを気兼ねなく楽しめる「場」の提案・創造と、「多種目の活動から、ご自分に合った種目を選択出来る環境」・「多世代がにこやかに集える地域コミュニティの実現」・「地域のランドマーク施設である公立学校体育館の安全・安心な施設開放の継続」
などを目指し、北区における 「総合型地域スポーツクラブ」 の実現・確立を目標とした活動を行ってまいりました。
お陰様で、活動も25年の年月を経過し、26年目を迎えようとしております。 |
地域の現況も、少子化による公立中学校統廃合による学校施設の減少で、スポーツを楽しむ環境が年々狭まっており、今後、小学校の統合が始まると益々その現象に拍車が掛かることが予想されます。
公立施設への指定管理者制度の導入は促進されていますが、民間力の参入が施されても、施設の絶対量が減少することで、スポーツ環境の閉塞感が払拭されません。
今後とも、施設を利用させて頂いている「権利」と、利用する上で果たしていかなければならない「義務」のバランスを、継続して保っていけるような活動としなければならないと思っております。 |